『響きあう名宝-曜変・琳派のかがやき-』

実は10/7に行ってました。時系列的にはこの(2日目の)前。
生憎ものすごい雨の一日だったんですけど、東京駅の地下通路をどんどこ進んで殆ど濡れずに済みました。
以前は二子玉川からバスで行ってた 静嘉堂文庫美術館さん。
10/1に満を持して丸の内にオープンです。



ホワイエを除く全ての展示会場は撮影不可となってますのでご注意。
目玉は 大名物「唐物茄子茶入 付藻茄子」、俵屋宗達「源氏物語関屋澪標図屏風」、酒井抱一「絵手鑑」、そして「稲葉天目」。
抱一の「麦穂菜花図」、鈴木其一の「雨中桜花楓葉図」も素晴らしい。
「太刀 銘 高綱」、「刀 大磨上げ無銘(号 後家兼光)」も出てます。
何と言っても「太刀 銘 包永」!
背後に映る「輝きの影」としか表現のしようのない光がすごかった・・・これ、観た人ならわかってもらえると思う・・・。
こちら、事前予約制が導入されてます。
予約優先となっているので、ふらっと行ってもすぐには入れないですし、空きがない場合は入場できないことも。
窮屈ではありますがこのご時世、まぁしょうがないです。
で、こちらの建物なのですが。丸の内の明治生命館。






これは色々楽しいことになりました。
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